公開ベンチマーク

Engram ベンチマーク手法

公開結果の根拠となるデータセット、検索指標、回答評価、ベースライン、制約、主張ルールを確認できます。

更新日 4 分で読めます
LoCoMo 証拠検索93.29%
LoCoMo 回答評価89.65%
仕組み
01

LoCoMo 証拠検索

公開データでのフル実行。必要な証拠が取得された記憶に含まれるかを示します。

02

LoCoMo 回答評価

全行で証拠のある1,536タスクすべてと同じtop-50上限を使いました。Codexが回答を生成し、別のブラインド判定者が採点しました。これはEngramが実施した診断であり、公式LoCoMoランキングではありません。

03

2つの表の読み方

公開する2つの評価はいずれも証拠のある1,536タスクすべてを使います。証拠検索にはソースIDが必要で、含まれる各システムには同じ回答モデルと判定モデルを使います。同じ評価条件を満たさないシステムはランキングに混ぜず、別途記録します。

1,536

採点済み証拠検索質問

93.29%

Engram R@50

89.65%

top-50文脈での回答精度

証拠検索と回答精度は分けて表示します。どちらも公開 LoCoMo を使いますが、記憶ループの別の部分を測ります。

AgentMemory は最大100件までしか返さないため、R@200 は N/A と表示しています。Tenure は LoCoMo の根拠 ID を保持しないため公開ランキングには含めず、実験結果は方法論に記録しています。

Engram は、正しい証拠を取得できるか、そしてその文脈から LLM が正しく答えられるかの2つで測定しています。

証拠検索と回答精度は分けて表示します。どちらも公開 LoCoMo を使いますが、記憶ループの別の部分を測ります。

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