公開ベンチマーク

Engram ベンチマーク手法

公開結果の根拠となるデータセット、検索指標、回答評価、ベースライン、制約、主張ルールを確認できます。

LoCoMo 証拠検索92.19%
LoCoMo 回答評価66.33%
仕組み
01

LoCoMo 証拠検索

公開データでのフル実行。必要な証拠が取得された記憶に含まれるかを示します。

02

LoCoMo 回答評価

同じ98タスクでCodex/self-review診断を行いました。取得文脈から生成した回答が正しいかを評価します。

03

R@200 と Top-200 の読み方

証拠検索は累積指標です。R@200 は R@50 が見つけたものに追加証拠を含むため、低くなるべきではありません。回答精度は別です。文脈が増えるとノイズや矛盾する memory も増えます。Top-50 はよりきれいに答えることがあり、Top-200 は証拠が増えても context packaging が有用かを測ります。

1,536

採点済み証拠検索質問

92.19%

Engram R@50

66.33%

top-50文脈での回答精度

証拠検索と回答精度は分けて表示します。どちらも公開 LoCoMo を使いますが、記憶ループの別の部分を測ります。

LoCoMo ↗

Engram は、正しい証拠を取得できるか、そしてその文脈から LLM が正しく答えられるかの2つで測定しています。

証拠検索と回答精度は分けて表示します。どちらも公開 LoCoMo を使いますが、記憶ループの別の部分を測ります。

サポートとフィードバック

Engram の改善に協力する

setup が分かりにくい、tool の挙動がおかしい、pricing limit が違うと感じる場合はここに送ってください。メッセージは直接届きます。

サポートとフィードバック

何を改善しますか?

Bugs、分かりにくい setup steps、pricing questions、product ideas は Engram team に直接届きます。

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